【ブルーロック】アニメ3期はいつ放送?公式発表と原作の範囲を解説
2024年の第2期『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』で日本代表戦が決着し、物語は新章「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」へ。2026年6月には第3期の正式タイトルも発表され、ブルーロックのアニメ3期はいつ放送されるのかという声が高まっています。
この記事では、第3期について公式が発表している内容、放送時期の予想、原作のどこからどこまでが描かれそうか、そして2期の続きを漫画で読むなら何巻からかを整理します。ネオ・エゴイストリーグ編のネタバレを一部含みます。
- 【結論】3期のタイトルは『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』。放送時期は2026年10月時点で未発表、2027年が有力
- 【2026年10月最新】第3期について公式が発表していること
- 3期はいつ放送?過去の間隔と制作状況から予想
- 第1期・第2期のおさらい:アニメはどこまで描いた?
- 3期の注目ポイント:カイザー、ノア、そして潔の新しい武器
- 3期は原作のどこからどこまで?ネオ・エゴイストリーグ編の範囲
- 2期の続きを漫画で読むなら何巻から?
- アニメ『ブルーロック』はどこで見られる?配信と視聴方法
- ブルーロック3期に関するよくある質問
- まとめ:ブルーロック3期は『ネオ・エゴイストリーグ』として制作中。放送は2027年が有力
【結論】3期のタイトルは『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』。放送時期は2026年10月時点で未発表、2027年が有力
- 第3期の制作は決定済み。タイトルは『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』で、2026年6月9日に発表された
- 放送時期は未発表(2026年10月時点)。制作ペースから2027年の放送が有力と予想される
- 原作の範囲は18巻152話から始まるネオ・エゴイストリーグ編。1クールなら23巻前後、2クールなら29巻前後まで
- 2期の続きを漫画で読むなら18巻から。原作は既刊40巻(2026年10月時点)
- 2026年8月7日には実写映画も公開。アニメ以外の展開も続いている
では、公式が何を発表していて、何がまだ分かっていないのかを詳しく見ていきましょう。
【2026年10月最新】第3期について公式が発表していること
2026年6月9日は、作中で潔世一が「ブルーロック」に招集された日にちなんだ「ブルーロックの日」でした。この日にTVアニメ第3期のタイトル発表と超ティザービジュアルの公開が行われました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式タイトル | TVアニメ『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』 |
| 発表日 | 2026年6月9日(ブルーロックの日) |
| 発表内容 | タイトル決定、超ティザービジュアル公開、制作中であることの告知 |
| 放送時期 | 未発表 |
| 話数・放送局 | 未発表 |
| 制作スタジオ | エイトビット(第1期・第2期から継続) |
第2期の最終話で「第3期制作決定」が告知されてから約1年半、ようやくタイトルと新ビジュアルが出た形です。ただし、放送時期については一切触れられていないので、放送局や話数の発表はこれからになります。
3期はいつ放送?過去の間隔と制作状況から予想

放送時期を予想する材料は、これまでのシリーズの間隔と、ティザー発表から放送までの一般的な期間です。
| 作品 | 放送・公開時期 | 前作からの間隔 |
|---|---|---|
| 第1期(全24話) | 2022年10月〜2023年3月 | ― |
| 劇場版 EPISODE 凪 | 2024年4月19日公開 | 1期終了から約13か月 |
| 第2期 VS. U-20 JAPAN(全14話) | 2024年10月〜12月 | 1期終了から約18か月 |
| 実写映画『ブルーロック』 | 2026年8月7日公開 | 2期終了から約19か月 |
| 第3期 ネオ・エゴイストリーグ | 未発表 | 2期終了から2027年なら約2年以上 |
1期から2期までは約1年半の間隔でした。2期終了が2024年12月なので、同じペースなら2026年中の放送が自然ですが、2026年6月時点で「制作中」の告知にとどまっているため、2026年中の放送は現実的ではなく、2027年の放送が最有力です。
- タイトルと超ティザービジュアルの発表から放送開始までは、他作品でも半年から1年程度かかるのが一般的
- ネオ・エゴイストリーグ編は試合数が多く、作画カロリーが高いため制作期間が長くなりやすい
- 2027年1月の冬アニメ、または2027年4月以降の放送を予想する声が多い
- 2026年秋から冬にかけて、放送時期やキービジュアル第2弾が発表される可能性が高い
第1期・第2期のおさらい:アニメはどこまで描いた?
| シーズン | 放送時期 | 原作範囲 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 第1期(全24話) | 2022年10月〜2023年3月 | 1巻〜11巻前後 | 青い監獄での一次選考から二次選考まで。潔と凪、蜂楽、千切らの出会い |
| 劇場版 EPISODE 凪 | 2024年4月19日公開 | スピンオフ『ブルーロック-EPISODE 凪-』 | 凪誠士郎と御影玲王の視点で一次・二次選考を描く |
| 第2期 VS. U-20 JAPAN(全14話) | 2024年10月〜12月 | 12巻〜17巻149話前後 | 三次選考を経て、糸師冴率いるU-20日本代表との決戦。潔の決勝点でブルーロックが勝利 |
| 第3期 ネオ・エゴイストリーグ | 未発表 | 18巻152話〜 | 世界5か国のクラブに分かれた新英雄大戦。潔はバスタード・ミュンヘンへ |
第2期の最終話では、U-20日本代表に勝利した直後に「第3期制作決定」が告知され、物語はそのまま新章へと続いていきます。2期のラストで「新英雄大戦」の開幕が宣言された場面を覚えている人も多いはずです。
3期の注目ポイント:カイザー、ノア、そして潔の新しい武器
ネオ・エゴイストリーグ編が人気なのは、潔世一が初めて「自分より格上のストライカー」と同じチームでプレーするからです。注目すべきポイントを整理します。
- ミヒャエル・カイザー:バスタード・ミュンヘンのエース。潔と同じポジションで火花を散らす宿敵として登場する
- ノエル・ノア:世界最高のストライカーにしてバスタード・ミュンヘンのマスター。潔に「武器がない」と告げ、覚醒のきっかけを作る
- 潔の新武器:ノアの指導を受けて、潔は「メタ・ビジョン」を軸にした新しい戦い方を手に入れていく
- 凪の挫折と再起:天才だった凪がマンシャイン・シティで壁にぶつかり、玲王との関係も変わっていく
- 糸師凛の変貌:兄・冴との決着を経て、凛はより冷酷なエゴイストへと進化する
特にカイザーと潔の関係は、ネオ・エゴイストリーグ編全体を貫く最大の軸として、アニメ化されれば大きな話題になること間違いなしです。
3期は原作のどこからどこまで?ネオ・エゴイストリーグ編の範囲
第2期はU-20日本代表との試合が決着する原作17巻149話前後までを描き、18巻の冒頭で物語は新章に入ります。第3期のタイトルがそのまま「ネオ・エゴイストリーグ」なので、原作18巻152話以降の新英雄大戦が描かれることが確定的です。
| チーム | 所属する主な選手 | 原作での見どころ |
|---|---|---|
| バスタード・ミュンヘン(ドイツ) | 潔世一、ミヒャエル・カイザー、ネス、國神錬介、雪宮剣優。マスターはノエル・ノア | 潔が世界最高のストライカーであるノアのもとで、宿敵カイザーと競いながら新たな武器を模索する |
| パリ・Xジェン(フランス) | 糸師凛、士道龍聖、シャルル・シャバーニ | 凛と士道の最悪のコンビが圧倒的な得点力を見せる |
| マンシャイン・シティ(イングランド) | 凪誠士郎、御影玲王、千切豹馬 | 凪の覚醒と玲王との関係の変化が描かれる |
| FCバルチャ(スペイン) | 蜂楽廻、乙夜影汰、黒名蘭世 | 蜂楽が潔との別れを経て自分だけの型を見つける |
| ユーヴァース(イタリア) | 馬狼照英、二子一揮、氷織羊 | 馬狼が「王様」として新しい役割に目覚める |
1クールなら23巻前後、2クールなら29巻前後まで
ネオ・エゴイストリーグ編は、潔たちバスタード・ミュンヘンの4試合を中心に、原作18巻から29巻あたりまで続く長編です。1クール(12〜13話)なら対ユーヴァース戦や対マンシャイン戦までの23巻前後、2クールなら対パリ・Xジェン戦の決着までと考えられます。
- 序盤(18〜20巻):各チームへの振り分け、潔とカイザーの出会い、ノアの指導
- 中盤(21〜25巻):対ユーヴァース戦、対マンシャイン戦。凪や馬狼の変化が描かれる
- 終盤(26〜29巻):対FCバルチャ戦、対パリ・Xジェン戦。潔と凛の因縁が頂点に達する
第2期が14話で原作約6巻分を描いたペースを当てはめると、第3期も1クールで5〜6巻分が目安になります。ネオ・エゴイストリーグ全体を描き切るには分割2クール以上が必要なので、第3期も第2期と同じく分割やパート構成になる可能性も十分あり得ます。
2期の続きを漫画で読むなら何巻から?

| 目的 | おすすめの開始位置 | ポイント |
|---|---|---|
| 2期の続きをすぐ読みたい | 18巻(152話〜) | U-20戦の余韻からネオ・エゴイストリーグ開幕までが途切れずに読める |
| 新章だけ読みたい | 18巻155話前後〜 | チーム振り分けとバスタード・ミュンヘン編の始まり |
| 3期を待つ間に復習したい | 12巻〜17巻 | 2期で描かれたU-20日本代表戦を読み返す |
| 最新まで追いつきたい | 〜40巻 | 原作は2026年10月時点で既刊40巻。物語はネオ・エゴイストリーグ後の新展開に |
漫画版はアニメよりはるかに先行しており、ネオ・エゴイストリーグ編の結末や、その後の展開は原作でしか読めません。放送を待ちきれない人は、18巻からの一気読みがおすすめです。
電子書籍で読むなら、コミックシーモアもおすすめです。会員登録で70%OFFクーポンがもらえるので、まとめて読みたい人に向いています。
アニメ『ブルーロック』はどこで見られる?配信と視聴方法
第3期の放送に備えて第1期・第2期を見返したい人向けに、視聴方法を整理します。第1期と第2期はいずれも見放題配信が中心で、主要な動画配信サービスで視聴できます。
| 作品 | 視聴方法 | ポイント |
|---|---|---|
| 第1期(全24話) | DMM TVなど各種配信サービスで見放題 | 一次選考から二次選考までを一気見できる |
| 劇場版 EPISODE 凪 | 配信サービスでレンタル・見放題 | 凪と玲王の視点で描かれるスピンオフ。2期前に見ておくと理解が深まる |
| 第2期 VS. U-20 JAPAN(全14話) | DMM TVなど各種配信サービスで見放題 | 3期直前の内容。U-20戦のラストが新章につながる |
| 実写映画『ブルーロック』 | 2026年8月7日より劇場公開 | 配信開始時期は未発表 |
第3期の放送局や配信先はまだ発表されていませんが、第1期・第2期と同様にテレビ朝日系での放送と、主要配信サービスでの同時配信になると考えられます。発表され次第、この記事でも追記します。
ブルーロック3期に関するよくある質問
3期は全何話?
未発表です。第1期が全24話、第2期が全14話だったことと、ネオ・エゴイストリーグ編の長さを考えると、第3期は12〜13話の1クール、または分割2クールと予想されます。
実写映画との関係は?
2026年8月7日公開の実写映画『ブルーロック』は、高橋文哉さん主演で原作序盤の「青い監獄」での一次選考を描いた作品です。アニメ第3期とは別の展開で、ストーリーが直接つながるわけではありません。
他の人気アニメの続編はいつ?
2027年に向けて続編を控える作品は多く、放送時期の発表待ちという点では『ダンダダン』第3期なども同じ状況です。関連記事もあわせてどうぞ。
ダンダダン アニメ3期はいつ?放送時期の予想と原作の範囲はこちら

まとめ:ブルーロック3期は『ネオ・エゴイストリーグ』として制作中。放送は2027年が有力
- 第3期『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』は2026年6月9日にタイトルと超ティザービジュアルが発表された
- 放送時期は2026年10月時点で未発表。制作ペースから2027年放送が有力
- 原作の範囲は18巻152話からのネオ・エゴイストリーグ編。1クールなら23巻前後まで
- 2期の続きを漫画で読むなら18巻から。原作は既刊40巻
- 2026年8月7日には実写映画も公開され、シリーズの展開は続いている
ネオ・エゴイストリーグ編は、潔世一が世界レベルの選手たちと競い合う作品最大の山場です。公式から放送時期が発表され次第、この記事も更新します。
