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【ワールドトリガー】アニメ4期はいつ?REBOOTとの違いと3期の続き

空閑遊真と三雲修の顔を描いた新規生成イラスト。ワールドトリガー、アニメの続きと原作範囲を解説
shiori

2022年1月に3rdシーズンが最終回を迎えてから、続きを待ち続けているファンも多い『ワールドトリガー』。アニメ4期はいつ放送されるのか、そもそも制作は決まっているのかと気になって調べている人も多いはずです。

この記事では、2026年10月6日時点の公式情報をもとに、4期の発表状況と、現在進行中のREBOOTプロジェクトとの違いを解説します。3期が原作の何巻までだったか、続きを描くなら何編になるかもまとめました。

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【結論】4期の発表はまだ。進行中なのは原作1話から作り直すREBOOT

  • 3期の続きとなる4期は、2026年10月6日時点で制作発表なし
  • 代わりに進行中なのが「ワールドトリガー REBOOT プロジェクト」。原作1話から完全新作でアニメ化し直す企画
  • REBOOTの最初のエピソードは「黒(ブラック)トリガー争奪編」で、制作進行中と発表済み
  • REBOOTの放送時期・放送局は未発表
  • 3期の続きは原作23巻あたりから。続編が作られるなら遠征選抜試験編が中心になる見込み

『ワールドトリガー』とは?作品のおさらい

『ワールドトリガー』は、葦原大介によるSFアクション漫画です。舞台は、異世界からの侵略者・近界民(ネイバー)が現れるようになった三門市。近界民から街を守る防衛組織ボーダーで戦う隊員たちの姿を描いています。

  • 三雲修:ボーダーのC級隊員。戦闘の才能は乏しいが、責任感と知恵で道を切り開く
  • 空閑遊真:近界からやってきた白髪の少年。修と出会い、ボーダーに入隊する
  • 雨取千佳:修の幼なじみ。並外れたトリオン(エネルギー)量を持ち、近界民に狙われてきた
  • 迅悠一:未来が見えるサイドエフェクトを持つ、実力派エリートの隊員

本作の魅力は、能力やルールが細かく設定された、頭脳戦のようなチーム戦闘です。派手な必殺技よりも、作戦や連携で勝ち筋を探す戦い方が多くのファンに支持されています。

アニメ4期の発表状況とREBOOTプロジェクトの流れ

結論からお伝えすると、3期の続きを描く4期の制作は、まだ発表されていません。一方で、東映アニメーションは2025年12月に新しいアニメ企画を発表しています。それがワールドトリガー REBOOT プロジェクトです。

日付発表内容
2025年12月4日REBOOTプロジェクト始動を発表。ティザービジュアルと特報を公開
2025年12月11日原作1話から、ボーダー入隊編・大規模侵攻編・B級ランク戦開始編までを完全新作でアニメ化すると判明
2025年12月20日ジャンプフェスタ2026でティザームービーを公開
2026年4月26日ワールドトリガーフェスティバル2026で、黒トリガー争奪編の制作進行を発表。特報とキャラ設定画を公開
2026年8〜9月東京・池袋で展示会「Anime WORLD TRIGGER Exhibition REBOOT」を開催
REBOOTプロジェクトの主な発表(2026年10月6日時点)
アニメ「ワールドトリガー」REBOOTプロジェクト 特報(東映アニメーション公式YouTubeチャンネル)

キャッチコピーは「異次元からの門、再び。」。公式は、REBOOTをよりパワーアップしたワールドトリガー 1stシーズンと位置づけています。

REBOOTと4期の違い

夜の近未来都市の上空に、不思議な光の門が開いているイメージ
異世界からの門のイメージ(当サイト作成のオリジナル画像)

REBOOTと4期の大きな違いは、描かれる原作の範囲です。ファンが待つ3期の続きではなく、物語の最初から作り直す企画なので注意しましょう。

比較項目REBOOTプロジェクト4期(3期の続き)
状況制作進行中発表なし
描く範囲原作1話〜B級ランク戦開始編原作23巻あたり〜(遠征選抜試験編)
最初のエピソード黒トリガー争奪編未定
制作東映アニメーション未定
放送時期未発表未発表
REBOOTと4期の違い

1stシーズンは2014年から2016年に放送された全73話の長編で、途中にはアニメオリジナルの逃亡者編も挟まれていました。REBOOTでは、原作の序盤を最新の映像技術で、原作に沿って描き直す形になると考えられます。

REBOOTのスタッフ・キャスト

役割名前
シリーズディレクター畑野森生
シリーズ構成吉野弘幸
キャラクターデザイン海谷敏久
アニメーション制作東映アニメーション
空閑遊真村中知
三雲修梶裕貴
雨取千佳田村奈央
迅悠一中村悠一
レプリカ田中秀幸
REBOOTの主なスタッフ・キャスト(続投)

スタッフは2期・3期を手がけたメンバーが続投し、主要キャストも1期から変わりません。これまでのシリーズと同じ声で物語が見られる点は、ファンにとって大きな安心材料です。

「黒トリガー争奪編」特報|アニメ ワールドトリガー(ワールドトリガー アニメ公式)

REBOOT・4期の放送日はいつ?

REBOOTの放送時期や放送局は、2026年10月6日時点でまだ発表されていません。2026年4月の発表では、黒トリガー争奪編が制作進行中と伝えられた段階です。

黒トリガー争奪編は、原作1話の修と遊真の出会いから、遊真がボーダーに入隊するまでを描く物語の始まりのエピソードです。新しい情報は、アニメ公式X(@Anime_W_Trigger)や東映アニメーションの公式サイトで発表されるので、こまめにチェックしておきましょう。

なお、ネット上には具体的な放送日を書いた情報も見られますが、公式サイトや大手ニュースで裏付けが取れないものです。公式の発表を待つのが確実です。

アニメ1〜3期のおさらい

シーズン放送期間話数アニメ化された主な範囲
1stシーズン2014年10月〜2016年4月全73話入隊〜大規模侵攻〜B級ランク戦Round4(49〜63話はアニメオリジナル)
2ndシーズン2021年1月〜4月全12話ガロプラの侵攻、B級ランク戦Round5・6
3rdシーズン2021年10月〜2022年1月全14話B級ランク戦Round7・Round8(最終戦)
アニメ1〜3期の放送データ(制作はすべて東映アニメーション)

1期は日曜朝の放送でしたが、2期と3期は深夜のアニメ枠で放送されました。3期の最終話は、報道特番の影響で1週延期されて2022年1月23日に放送されています。通算するとアニメは全99話です。

3期は原作の何巻まで?続きは23巻から

3期は、B級ランク戦の最終戦(Round8)の決着までを描いて終了しました。原作でいうと22巻のあたりまでで、アニメの続きは23巻から読むのがおすすめです。

シーズン原作の目安
1stシーズン1〜14巻あたり
2ndシーズン14〜18巻あたり
3rdシーズン18〜22巻あたり
アニメの続き23巻から
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続編(4期)で描かれる範囲予想:遠征選抜試験編

テレビ画面とカレンダーが並び、新作アニメの放送開始を待つイメージ
新作アニメを待つイメージ(当サイト作成のオリジナル画像)

もし3期の続きがアニメ化されるなら、中心になるのは遠征選抜試験編です。原作23巻の第203話から始まる長編で、ファンの間でも人気の高いエピソードです。

  • 試験の目的:近界(ネイバーフッド)への遠征メンバーを選ぶための試験
  • 臨時部隊:隊員をシャッフルし、ふだんとは違うメンバーで部隊を組んで挑む
  • 第1試験「閉鎖環境試験」:臨時部隊ごとに閉鎖空間で1週間過ごし、課題や戦闘シミュレーションに取り組む
  • 第2試験「長時間戦闘試験」:30巻から本格的に始まる、A級部隊40名と臨時部隊55名の総勢95名による集団戦

遠征選抜試験編は、戦闘だけでなく隊員同士の会話や作戦会議が多いのが特徴です。普段は見られないキャラクターの組み合わせや、意外な一面が見どころなので、アニメでどう表現されるか楽しみなパートです。

『ワールドトリガー』遠征選抜試験『長時間戦闘試験編』PV(ジャンプSQ.チャンネル)

4期(続編)はREBOOTのあとに来る?今後の見通し

REBOOTで発表されている範囲は、原作1話からB級ランク戦開始編までです。つまり、REBOOTが進んでも、すぐに3期の続きが描かれるわけではない流れになります。

ただし、REBOOTで新しいファンが増えれば、その先のエピソードのアニメ化にもつながる可能性があります。遠征選抜試験編の続きを待つ人も、まずはREBOOTの続報に注目しておくのがよさそうです。ここでの見通しは公式発表ではなく、当サイトの予想です。

原作の最新状況:30巻が発売、連載はジャンプSQ.で継続中

項目内容
作者葦原大介
連載ジャンプSQ.(2019年1月号から。週刊少年ジャンプから移籍)
最新刊30巻(2026年10月2日発売)
30巻の内容第258〜263話を収録。長時間戦闘試験が開幕
累計部数1500万部(2023年7月時点)
原作『ワールドトリガー』の最新情報

原作は、作者の体調を考えながら連載が続いています。2016年から2018年には体調不良による長期休載があり、その後ジャンプSQ.に移籍して連載を再開しました。2026年は休載が入る号も多く、10月2日発売の11月号も休載となりました。次の掲載は11月4日発売の12月号の予定と報じられています。

アニメの続編が作られるには、原作のストックも大切です。遠征選抜試験編はすでに単行本で何巻分も描かれているので、4期の題材としては十分な量があります。

アニメ以外の関連展開

展開内容
舞台ワールドトリガー the Stage。2021年の第1弾から2025年のB級ランク戦最終決戦編まで計5作を上演
展示会Anime WORLD TRIGGER Exhibition REBOOT。東京は2026年8月11日〜9月1日に開催、大阪はATCで11月14日〜12月6日に開催予定
イベントワールドトリガーフェスティバル2026を2026年4月26日に開催
ゲームPS Vita『ボーダレスミッション』、スマホ『スマッシュボーダーズ』(サービス終了)
『ワールドトリガー』の主な関連展開

アニメの新作を待つ間も、展示会や舞台などで作品を楽しめます。大阪の展示会はREBOOTの名前を冠した企画なので、新しい情報が発表される可能性もありそうです。

アニメ『ワールドトリガー』を見る方法

アニメ1〜3期は、DMM TVで見放題配信されています。REBOOTが始まる前に、1期から3期までを一気に見返しておくのがおすすめです。

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原作で続きを読む方法

アニメの続きが気になる人は、原作の23巻から読むとスムーズです。最新30巻まで電子書籍で配信されています。

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まとめ

  • アニメ4期(3期の続き)は、2026年10月6日時点で制作発表なし
  • 進行中なのは原作1話から作り直すREBOOTプロジェクトで、最初は黒トリガー争奪編
  • REBOOTの放送時期・放送局はまだ発表されていない
  • 3期は原作22巻あたりまで。続きは23巻からで、遠征選抜試験編が始まる
  • 原作は30巻まで発売中。アニメ1〜3期はDMM TVで見放題

新しい情報が発表されたら、この記事も更新していきます。REBOOTの放送が始まる前に、アニメと原作で物語をおさらいしておきましょう。

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